フルサイズミラーレス
ソニー VS ニコン VS キヤノン
 

 

 
  機 種 名

α7V

 Z6   

EOS-R

α7RV

 Z7   

 有効画素数

 2420万画素

 2450万画素

 3030万画素

 4240万画素

 4575万画素

 連写速度 AF・AE連動

10コマ

 5.5コマ

 5コマ

10コマ

 5.5コマ

 連写速度 最高速度

10コマ

 12コマ

 8コマ

10コマ

 9コマ

 連続撮影枚数

RAW:89コマ

圧縮RAW:43コマ

RAW:34コマ

RAW:76コマ

圧縮RAW:23コマ

 シャッタースピード

1/8000-30秒

1/8000-30秒

1/8000-30秒

1/8000-30秒

1/8000-30秒

 ストロボ同調速度

1/250

1/200

1/200

1/250

1/200

 シャッター耐用回数

500,000

200,000

200,000

500,000

200,000

 液晶サイズ

 3インチ

 3.2インチ

 3.15インチ

 3インチ

 3.2インチ

 液晶画素数

 92万画素

 210万画素

 369万画素

 144万画素

 210万画素

 液晶可動方式

チルト式、タッチパネル

チルト式、タッチパネル

バリアングル、タッチパネル

チルト式、タッチパネル

チルト式、タッチパネル

 常用ISO感度

 100-51200

100-51200

 100-40000

 100-32000

 64-25600

 拡張ISO感度

 50-204800

 50-102400

 100-102400

 50-102400

 32-102400

 EVF

0.5型 236万ドット

0.5型 369万ドット

0.5型 369万ドット

0.5型 369万ドット

0.5型 369万ドット

 4K動画撮影

◎HDR対応

◎HDR対応

 WiFi・Bluetooth

 スマホアプリ対応

◎スマホ位置連動可

◎スマホ位置連動可

 USB充電

 カメラ内RAW現像

×

×

 タイムラプス撮影機能

×

×

 本体重量(電池、カード込)

565g

 585g

 660g

 572g

 585g

 像面位相差検出AF

693点

 273点

143点

 399点

 493点

 コントラスト検出AF

 425点

 273点

なし

 425点

 493点

 AFエリア

撮像領域の約93%
4Dフォーカスに対応

撮像領域の約90%

横:約88%×縦:約100%

撮像領域の約68%
4Dフォーカスに対応

撮像領域の約90%

 顔認識

 瞳AF

 ◎ 連写可

×

 ◎ 連写可

×

 低照度AF

-3EV

-2EV

-6EV

-3EV

-2EV

 測光エリア

1200

 

384

1200

 
 バッテリーライフ

 710枚

 380枚

 350枚

 650枚

 400枚

 メモリーカード

 SDXC、デュアルスロッ

 XQD、シングルスロット

 SDXC、シングルスロット

 SDXC、デュアルスロット

 XQD、シングルスロット

 ボディ内手振れ補正

 あり 5段・5軸

 あり 5段・5軸

なし

 あり 5.5段・5軸

 あり 5段・5軸

 サイレント撮影

 ◎ 連写可

 ◎ 連写可

 ○

 マウント内径

44mm Eマウント

55mmZマウント

54mmRFマウント

44mm Eマウント

55mmZマウント

 マウントアダプター

Aマウントレンズ使用可能
*アダプターは2種
*機能制限あり
他社製マウントアダプターで
*キヤノンEFレンズが使用可能
*ニコンFレンズが使用可能
*他、マニュアルレンの使用が可能

Fマウントレンズ使用可能
*一部機能制限有り

EFレンズ使用可能
*一部機能制限有り

Aマウントレンズ使用可能
*アダプターは2種
*機能制限あり

Fマウントレンズ使用可能
*一部機能制限有り

 その他

専用マウントの交換レンズが豊富
コシナ、タムロン、ツァイス、シグマ

専用レンズは少ないが、
FマウントAFレンズが
一部AFで使用可能

専用レンズは少ないが、
ほぼ全てのEFマウントレンズが
機能制限なしで使用可能

専用マウントの交換レンズが豊富
コシナ、タムロン、ツァイス、シグマ

専用レンズは少ないが、
FマウントAFレンズが
一部AFで使用可能

 

ソニーα7シリーズ

フルサイズミラーレス一眼の歴史が最も長く、他社よりも半歩前を行っている感がある
瞳オートフォーカスや連写性能の速度や精度が良く、人物撮影のプロも多く愛用している
開放F値をF4に抑え小型・高性能なズームレンズ群は魅力、小型のミラーレス機ならではのレンズ群も豊富

純正のマウントアダプターは2種類、使用するAマウントレンズによって使い分けとなり、全AマウントレンズがAF/AE連動での使用が可能

歴史が長いためにサードパーティー製(カールツァイス・シグマ・タムロン・コシナ等)レンズも含め、レンズの種類が豊富である
サードパーティー製のマウントアダプターを使用すれば、キヤノンEFレンズやニコンAFレンズも、
AE/AF/手振れ補正が連動しての使用も可能でより一層使用可能レンズが増える

手振れ補正搭載Eマウントレンズは、レンズ+ボディのデュアル補正が可能になる

各種マウントアダプターも豊富で、旧MFレンズのオールドレンズも使用が可能に、さらにボディ内の手振れ補正も利用可能

ニコンZシリーズ

レンズマウントを一新し、従来のFマウントでは設計の難しかったレンズの設計が可能になる
Zマウントはマウント口径55mmの大口径で、光学的な自由度がFマウントより増して、より高性能なレンズを設計できる事になり
NIKKOR Z 58mm f/0.95 S Noct のようなFマウントでは実現ができなかった大口径・高性能なレンズの登場が期待できる

Fマウントアダプタ使用で、Fマウントレンズが使用可能、AFの連動ができるレンズ群はレンズ内にAFモーターを内蔵するタイプに限られるが、
手振れ補正の無い多くのレンズがボディ内手振れ補正を利用可能となる
手振れ補正搭載レンズの場合は、レンズ補正のみが有効となり、ボディ内補正は利用できない


キヤノン EOS-R

実質3番目となるメーカー(実際はライカ社が2番目なので、3番目がニコン、4番目がキヤノン)で国内3メーカーのフルサイズミラーレスが出揃う
EFマウント同様の大口径54mmでフランジバック20mmの短い新マウントを採用
ニコンのZマウント同様ショートフランジバック化で、EFマウント以上に高性能な設計が可能となる

ニコン、ソニーとは違いマウントアダプターの利用で、ほぼすべてのEFレンズが機能制限なく利用可能だが、ボディに手振れ補正は無い

第4番目の国内メーカー
パナソニックがフルサイズミラーレス一眼カメラの開発を発表

2機種のフルサイズミラーレスカメラの開発を発表、47MPのS1Rと24MPのS1の2機種
マウントは新規ではなく、ライカSLで使用されているライカLマウントが採用
新しいパナソニックのフルサイズレンズは、最初に50mm F1.4と24-105mm、70-200mmが登場
2020年までに10本のレンズのリリースを計画
ライカのLマウントレンズ群と、シグマが今後開発するレンズ群も利用可能
デュアルISを採用し、カメラ内手ブレ補正とレンズ内手ブレ補正が連携して手ブレを補正
4K60Pの動画モードを搭載
3軸の可動式タッチパネル式液晶モニタが採用
メモリーカードスロットは、XQDとSDのデュアルカードスロット

ライカ、シグマ、パナソニックの三社が、三社による協業「Lマウントアライアンス」を正式に発表
シグマは自社独自企画のSAマウントの終了を発表、今後のシグマのレンズ交換式デジタルカメラは、Lマウントを採用する

Lマウントについて
マウント径は51.6ミリ
フルフレームカメラだけでなく、APS-Cセンサー搭載カメラにも使用可能
20ミリのショートフランジバック
このレンズマウントは現在、ライカSL、ライカCL、ライカTL2で使用されている


残念ながら8K動画撮影機能は搭載されず??
マウントは、ライカLマウント? (ライカTマウント互換)